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アイビーエス社 ドイツ タービンブレードベルト研削盤 |
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磨き装置メーカーとして50年以上の歴史に裏打ちされたアイビーエス社の技術は、航空機や発電機用タービンブレードの翼面仕上げ加工に活かされています。ブレードの背腹・リーディングエッジ及びトレーリングエッジの自動研削、翼面形状の均一化・面精度の飛躍的向上の実現を可能とし、これまでにない高い生産性をもたらします。GE、Siemens、Pratt&Whitney、Snecmaなど、業界トップ企業が選択する標準機としてその名が広く認知されています。
<加工実績例>
1)MTS機による仕上げ加工
■スチームタービンブレード
ブレード:翼長502mm、幅116mm
加工前状態:スカロップハイト0.25mm
仕上げ箇所:背腹面、リーディング・トレーリングエッジ
加工時間:32分
面粗さ:0.8Ra
■チタンファンブレード
ブレード:翼長600mm、幅200mm
加工前状態:鍛造後、加工代0.1mm
仕上げ箇所:背腹面
加工時間:25分
面粗さ:0.8Ra
2)SPE機による仕上げ加工
■ガスコンプレッサブレード
ブレード:翼長198mm、幅96mm
加工前状態:スカロップハイト0.05mm
仕上げ箇所:背腹面、リーディング・トレーリングエッジ
加工時間:7分
面粗さ:0.6Ra
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MTS機による大型タービンブレード仕上げ加工(ムービー:1分29秒)
ファイルサイズが大きいのでご注意ください。
SWF形式(10.9MB) |
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SPE機による小型タービンブレード仕上げ加工(ムービー:2分6秒)
ファイルサイズが大きいのでご注意ください。
SWF形式(16.6MB) |
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