Interview_02

営業職

機械に興味を持ったことのない私が、
入社後の研修で、
電子機器の魅力を知った。

S.M
2024年4月入社 電子機器課所属 S. M

大学で修めた語学を活かすべく就職活動へ。
YKTとの出会いを経て、
実装機の最先端技術を広める営業一年生に。

Episode-1

英語力を活かせる企業として
紹介されたYKT。
その時の面接が一番、自分を出せた。

大学では外国語学部に属し、主に第一言語の英語、第二言語の中国語といった言語や海外文化、それぞれの国のコミュニケーションを学び、日本文化を海外の方々に紹介する勉強もしていました。あとは、選択科目でインドネシア語についても少し学びました。

就活では、大学で培った英語力を活かせるグローバル企業を志望していることを就職エージェントにお伝えしました。そのエージェントの紹介でYKTを知ったのですが、当時の私は機械というものにあまり興味を持っていなかったので、少し戸惑っていました。YKTへの入社を決めた理由は、面接でお話しした社員の方の人柄です。「緊張していますね、ちょっと気分をほぐしましょう」とおっしゃった後の質問が、とてもリラックスできる内容で、その時の面接が一番自分を出せたと思います。それに、工作機械については全くの未知でしたが、「文系でも活躍できる」という言葉に背中を押され、チャレンジすることにしました。

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Episode-2

半年以上の時間をかける
YKTの充実した研修。
さまざまな驚き、
学びを体験する貴重な日々。

弊社の研修期間は長くて、4月から12月まで。プログラムの中に実地研修があったのですが、そこで初めて電子機器への興味を持つようになりました。自分がふだん使っている携帯電話や家電製品には必ず基板が入っていて、その基板は見たことのない多くの機械で作るんだという驚きがありました。入社前は英語を活かせたらと考えていましたが、今は、魅力を知った電子機器に自分も携わりたいという思いが、仕事への大きなモチベーションになっていて、わからない事柄はどんどん調べて「知る喜び」を感じています。

研修では他にもビジネス文書の作成法を指導され、その学びを実践したのですが、厳しく添削されました。相手に失礼のないように、また、社内で情報共有しやすいように書くことの重要性を学ぶことができました。さらには、機械に関する力学や統計、ガントチャートを使った計画立案などについても楽しく学ぶことができました。とても充実した研修期間だったと思います。

入社後は電子機器課に配属され、直属の上司に指示された書類作成などの作業を任されていましたが、2年目になり上司帯同の顧客訪問のほか、新しい商材と携わることになりました。お客様の工場に商品を設置させていただき、デモンストレーションを行っています。お客様とメーカーとYKTで定期的に情報共有し、お客様にとって使い勝手がよいものになるよう目指しています。今後も上司の教えや研修で身につけた学びを活かしながら、頑張りたいと思います。

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Episode-3

台湾・中国への海外駐在が現在の目標。
最先端の半導体実装技術を
国内に広めたい。

将来の一番の目標は、海外駐在です。私が所属している電子営業本部の場合は、台湾、中国、マレーシアになるのですが、大学時代に学んだ中国語はほとんど忘れてしまっているので、これから学び直ししなければならないかもしれません。ただ、通訳を介してビジネスを進めていくので、企業の方と直接話をすることはあまりないようです。それでも、準備しておくに越したことはないですね。

駐在を希望する理由は、日本に比べて、半導体実装工程の自動化が進んでいて、その最先端の技術を日本国内にも広めていけたら、という思いがあること。2025年に初めて上司と共に中国・タイと海外出張に行く機会をいただきましたが、工場内を見学させていただいた際には圧巻の光景でとても印象的でした。あとは、日本とは違った文化を肌で感じられたことも一因です。自分で立てた目標を達成できるように、これからいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

Before YKT

色々と迷われていることもあると思いますが、私の場合は自分の直感を大切にしました。前述にお話しした「選考時の面接」。その直感は間違っていなかったと今も思っています。

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