KawarabanYKTかわら版
YKTかわら版 第179号
Contents目次
JIMTOF2026出展機特集4~オージーピー デジタルズーム型画像測定機Eシリーズ~

10月26日(月)から10月31日(土)に行われる日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に合わせて、出展機をご紹介します。

スマートスコープの新世代モデル「Eシリーズ」は、既存機と機体ベースを共通化することで、位置決め精度を維持したままコストダウンに成功したエントリーモデルです。6メガピクセルの高解像度カラーカメラを搭載し、デジタルズームによる瞬間倍率変更で高速測定を実現します。
さらに、全倍率でテレセントリック状態を維持可能で、樹脂成型品や基板、半導体関連部品などさまざまな製品の寸法測定に対応します。

測定ソフトウェアはMeasureMind3Dに操作感の近いMeasure-Xを搭載しております。

JIMTOF2026出展機特集5~ジーシー CNC5軸砥石成形盤GC-X6~

10月26日(月)から10月31日(土)に開催の日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に向けて、出展機をご紹介します。

高解像度カメラを搭載したダイヤモンド・CBN砥石成形盤で、作業負荷を大幅に軽減する自動成形が可能です。CNC5軸制御により、複合R、ストレート、アングル形状を自動で成形します。DXFファイルのインポート機能を標準装備しています。

展示会情報 インターネプコンタイ2026 出展のお知らせ

NEPCON Thailand 2026(エレクトロニクス製造・実装関連展示会)に出展します。
会 期:2026年6月17日(水)~ 20日(日)
会 場:Bangkok International Trade & Exhibition Centre(BITEC)/タイ
小間位置:Stand 9F19(NEPCON Thailand エリア)
人件費や材料費の高騰、工場の人手不足などを背景に、生産工程における自動化・省人化ニーズは年々高まっています。また、生産拠点やサプライチェーンを南アジアへ移行する動きも加速しており、同市場は今後も大きな成長が期待されています。
今回の NEPCON Thailand では、南アジア市場向け自動化・省人化ソリューションを中心に展示・実演いたします。
【出展製品・ソリューション】
・SMDデジタルラック(POLARIS-C / POLARIS Mini-S)
―LEDナビゲートによるスキルレスな入出庫工程
―フリーロケーション入庫やLED点灯による視認性向上で作業ミス低減
―Mini-Sは限られたスペースでも高効率な部品管理を実現

・AMR(自律走行型搬送ロボット:S250TX)
―工場内搬送の自動化による省人化・作業効率向上を提案

・その他
バッテリーステーションやIDプリンタ、管理用PC(Y-suite)、強酸・強アルカリ用化学防護手袋など、現場課題解決につながる関連ソリューション
【ご案内】
会場では、実機展示およびデモンストレーションを通じて、南アジアの製造現場における課題解決につながるご提案をいたします。日本人スタッフがご案内いたしますので、製品説明をご希望の際は、担当営業までご連絡いただけますと幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
こぼれ話~円安でもお買い得?欧州サッカーユニフォーム事情~

物価高が続く昨今、その影響は日本のプロサッカーチームのレプリカユニフォームにも及んでいます。
現在の相場は1着あたり2万円前後。サポーター達のお財布事情は厳しいものです。
イタリアとスイスへ出張する機会がありました。そこで気になったのが、「円安のヨーロッパで、サッカーユニフォームはいくらするのか?」ということ。実際にクラブストア(サッカークラブの公式ショップ)で購入して確かめてみました。
まずはイタリア。価格を見て驚いたのが、44ユーロ(約8,000円)と日本の半額以下だったことです。日本と異なり、クラブのエンブレムやスポンサー名の圧着加工がないことが主な理由のようですが、この価格なら毎年買っても良いと思えるほど。サッカーファンとしては羨ましい限りです。
続いて世界で最も物価の高いと言われるスイス。こちらも意外なことに99CHF(約2万円)と日本と同程度の価格でした。エンブレムは圧着加工されていますが、スポンサー表記がない分、若干コストが抑えられている印象です。ついでに寒さ対策としてマフラーも購入しましたが、24CHF(約4,800円)と想定より手頃でした。デザインがシンプルで、普段使いできるのも魅力です。
近年は、サッカーユニフォームを日常のコーディネートに取り入れることも流行しています。訪れた街のクラブチームによっては、日本では入りにくいレアアイテムに出会えることも。スーツケースの中でもかさばりにくく、自分へのお土産としてもおすすめです(もちろん、価格に納得できればですが)。
海外に行く機会があれば、その街のクラブストアを覗いてみてはいかがでしょうか。

↑左がスイス・チューリッヒ、右がイタリア・ヴェローナ のチームのユニフォーム

↑チューリッヒでは試合を観ることができました。
